子どもの食育はメリハリが大切

子どもにはなるべく自分で作った食事を食べさせたいと思っています。自宅にいるときは食事はもちろん、おやつも自分で作ったものを与えるようにしています。自分で作るときは特に食品添加物や糖分、塩分にとにかく気を付けるようにしています。また、野菜嫌いな子どもなのでおやつにこっをり野菜を隠して食べさせるようにもしています。

しかし頑張りすぎは禁物だと思います。一時期外出先まで自分で作った食事を持って行くことがあったのですが、食中毒などが気になりますし、保冷剤なども持って行ったりすると荷物がとてもかさばってしまいます。とてもストレスになってしまうので外出するときはベビーフードに頼るようにしています。ベビーフードを食べさせると独特なにおいのおしっこやうんちが出たりしますし、口のにおいも少し強くなってしまうので、本音で言うとあまり使いたくないのですが、アメリカなどではベビーフードを使うのが当たり前だと聞いたこともあり、それからためらわずに使うようになりました。

もちろん自分で栄養満点の食事を作るのは大切ですが、お出かけ前に子どもの食事を作ったりしてとてもいらいらしてしまっていたので、きちんとめりはりをつけて手を抜くところは手を抜くようにしています。

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語学力をマスターするための幼児教育法

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人間が生まれてから3歳ぐらいまでの間が一番音を聞き分ける領域が広いと云われています。

これを幼児教育として活用しない手はありません。

そのためには日本語だけでなく英語、フランス語、中国語、ドイツ語、イタリア語といった風に様々な国言語のCDを聞かせながら、その音を聞き分ける力を出来る限り存続させていく事が大切です。

0歳から1歳、2歳と歳を取るにつれて、日本語だけの環境で育っている赤ちゃんの耳は次第に日本語の音域に慣れてしまって、その他の言語の音域を聞き取る力が衰えてきてしまうのです。

それではせっかく生まれ持った才能を活かす事が出来ないので、音域を広げる訓練を積む事が大切です。

特に英語と日本語の周波数はかなり違うのでネイティブな英語は通常の日本人はヒアリングしずらいといった難点があるので、英語の学習を幼児期から慣れされておくと良いでしょう。

英会話教室に通わなくても、幼児用の英語のCDの曲を赤ちゃんと一緒にハミングしたり、英単語に慣れされるだけでもOKです。

大切なのは、簡単な英語でも良いので耳を慣れされながら育てていく事です。

人間の音域についての知識を親達がもっと知っていたら、きっとその国の子供達は高い語学力を習得していける事だと思います。

赤ちゃんの音楽での育て方などについて

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赤ちゃんに子守歌を歌ってあげる母さんもいますが、音感のために良くないので既存のクラシックCDなどを聴かせてあげることにしています。
小さいうちからの音楽教育はとても有効で、少し大きくなってから音楽教育を施すよりも容易です。

またクラシック曲には気持ちを落ち着けるものがあるので、その点でも音楽教育は有効に働きます。
そして音楽だけでなく、赤ちゃんお母さんたちの話もちゃんと聞いているので、丁寧な言葉を使い、赤ちゃんに対しても大人と同じように話しかけることでより自立したこどもになります。
ただ赤ちゃんのうちは音楽は小さな音量にして聴かせてあげています、なぜならクラシック奏者や音楽関係者には難聴者が多く、それは平生から大きな音量で音楽を聴いているためです。

また赤ちゃんの前で両親が喧嘩をするなどみっともないことをすると赤ちゃんはきちんと聴いており、将来そういう状態に陥りまた同じことを繰り返すようになるので控えています。
また赤ちゃんのころに騒がしい環境で育った赤ちゃんは社会性が育っているので大きくなったときに適応性があります。

赤ちゃんにはいい音楽を

子供がお腹にいる時から、音楽を聞かせてあげること。
胎教という言葉がありますが、出産してからも同じことを続けてあげることがいいと聞いたことがあります。
私の子どもたちにも同じようなことを幼稚園に上がるまで、続けていました。
赤ちゃんの頃に曲を聞かせてしました。
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曲にも同じように聞かせるには、選曲が大事になってくると思いますね。
私たちの場合、曲は癒やしの効果があるヒーリング向けの曲でした。
元々、心の疲れている人のために作られた曲だったのですが、ヒーリングということで、スピリチュアル分野に関心と造詣の深かった私たち夫婦の考えものあり、これらの曲を聞かせていたのです。
そのおかげか、子供の性格は大きく成長したまでもいい影響を及ぼしているのでないかと思います。

性格的に温厚で穏やかな傾向にある兄弟は、これらの曲が大きな要因かもしれません。
生まれる前に胎教としていい音楽を聞かせることがいいとされていますが、この習慣は生まれた後も続けることで、その人の性格をいい方向に導いてくれるのではないかと、自分の子供の成長を見て感じています。

チョコレートをお出かけの必殺アイテムにする方法

赤ちゃんの育て方でこだわったのは、おやつです。なるべく手づくりをしました。そんなに凝ったものは作れなかったのですが、家で作ると糖分を抑えられます。食材の自然の甘みを利用したおやつは、飽きがこないみたいです。同時に、冷蔵庫にはお茶と牛乳と無縁のトマトジュースしか置かないようにしました。よく冷えているとゴクゴク喜んで飲んでくれます。

清涼飲料水はやはり糖分が多く、ご飯をあまり食べなくなると思い買わないようにしていました。健康面のほかに意外な利点がありました。こうして小さい頃を過ごした子たちは、市販のお菓子が特別なものになります。どこかへ家族でお出かけをするときには、内緒でチョコレートを持っていきます。散歩をしている時などに、だんだんぐずってきたら「あの木のところまで歩くと、魔法で何かがでるかもしれないよ」と言って歩かせます。

そこで、チョコレートをひとつ手品風に出すのです。すると喜んでまた次の目的地まで歩いてくれます。食事の時も、チョコレートは必殺アイテムになりました。親も楽しみながら子育てができたと思います。
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