頑張りすぎない、自分を落ち着けるための方法

最近育児書などを読んでいて感じることは、とにかくお母さんへのプレッシャーが強すぎるということです。「叱らない子育て」がその代表例だと思うのですが、子どもと本気で向き合っていればどんな聖人君子でもイライラしてしまうと思います。毎日毎日言葉の通じない子どもと24時間一緒にいれば、嫌気がさしてうんざりしてしまって当然だと思います。やってはいけないと思いながら怒鳴ったり、時には泣いているのに聞こえないふりをしてしまうこともあります。夜寝ている我が子を見て本当に申し訳なく思うこともたくさんあります。
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そこでどうしても自分のイライラがおさえられそうにないときは、少し子どもと離れてみるということを心掛けるようにしています。たとえ我が子でもずっと一緒にいれば嫌にもなります。子どものためと無理して一緒に居たのですが、イライラが爆発して子どもに当たってしまうという悪循環になってしまったので、それならいっそのこと離れてみるのはどうかと思って実行してみました。
子どもが危なくないようにして違う部屋に行くのです。もちろん、ちょこちょこ様子は見ますが、泣いても少し知らん顔をして5分くらい自分一人の空間を作るのです。これによりとても気持ちが落ち着きます。

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などで内側からイライラ解消も平行して実践しています。
妊娠しやすくなりますし、また妊娠中の人はお腹の子供の栄養にもなります。

大けがしなけりゃ大丈夫、なんとかなるさの子育て方針

子どもは大人では考えられないようなことをしでかしてくれます。子どもがやることにいちいち「それはだめ」などと言っていては子どもも大人も精神的に参ってしまうと思います。そこでおすすめなのが「気にしない」子育て方法です。

気にしないといっても全てにおいてやりたい放題させるというわけではありません。食事のマナーやお友達とのおもちゃの貸し借りなど、親として子どもにしつけなければいけないことはきちんと教えます。しかし例えば、遊びに関してや本人が集中していることに関して、親として、大人として「汚いな」などと思うようなことがあっても途中でやめさせるようなことはせずに、そのまま見守るようにしています。
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近所の公園をぐるっと取り囲むように用水路の規模の小川があります。ザリガニがいたりメダカがいたりとてもきれいな小川です。そういったところは子どもが大好きな場所です。そこで子どもが遊び始めるとかなり口出ししたくなります。小川の水を触った手を口に入れたり、泥んこまみれになったりして遊びます。もちろん危ないことをしたら注意しますが、こういうときは多少汚かったりしてもそのまま何も言わずに子どものさせたいようにさせています。

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