赤ちゃんの音楽での育て方などについて

baby4
赤ちゃんに子守歌を歌ってあげる母さんもいますが、音感のために良くないので既存のクラシックCDなどを聴かせてあげることにしています。
小さいうちからの音楽教育はとても有効で、少し大きくなってから音楽教育を施すよりも容易です。

またクラシック曲には気持ちを落ち着けるものがあるので、その点でも音楽教育は有効に働きます。
そして音楽だけでなく、赤ちゃんお母さんたちの話もちゃんと聞いているので、丁寧な言葉を使い、赤ちゃんに対しても大人と同じように話しかけることでより自立したこどもになります。
ただ赤ちゃんのうちは音楽は小さな音量にして聴かせてあげています、なぜならクラシック奏者や音楽関係者には難聴者が多く、それは平生から大きな音量で音楽を聴いているためです。

また赤ちゃんの前で両親が喧嘩をするなどみっともないことをすると赤ちゃんはきちんと聴いており、将来そういう状態に陥りまた同じことを繰り返すようになるので控えています。
また赤ちゃんのころに騒がしい環境で育った赤ちゃんは社会性が育っているので大きくなったときに適応性があります。

赤ちゃんにはいい音楽を

子供がお腹にいる時から、音楽を聞かせてあげること。
胎教という言葉がありますが、出産してからも同じことを続けてあげることがいいと聞いたことがあります。
私の子どもたちにも同じようなことを幼稚園に上がるまで、続けていました。
赤ちゃんの頃に曲を聞かせてしました。
baby5
曲にも同じように聞かせるには、選曲が大事になってくると思いますね。
私たちの場合、曲は癒やしの効果があるヒーリング向けの曲でした。
元々、心の疲れている人のために作られた曲だったのですが、ヒーリングということで、スピリチュアル分野に関心と造詣の深かった私たち夫婦の考えものあり、これらの曲を聞かせていたのです。
そのおかげか、子供の性格は大きく成長したまでもいい影響を及ぼしているのでないかと思います。

性格的に温厚で穏やかな傾向にある兄弟は、これらの曲が大きな要因かもしれません。
生まれる前に胎教としていい音楽を聞かせることがいいとされていますが、この習慣は生まれた後も続けることで、その人の性格をいい方向に導いてくれるのではないかと、自分の子供の成長を見て感じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です