赤ちゃんにはテレビ、DVDを控えめにする教育法

最近は幼児教育がどんどん低年齢化しており、0歳からの教育ものが充実しています。英語の音源やDVDやテレビ番組も乳児でも見て分かるような物も多いです。
さらに、家事や仕事などで忙しい場合には、DVDやテレビをつけっぱなしにして、その間に用事を済ませる保護者も少なくないと思います。しかし乳児時代にはあえて、テレビやDVD、教育物の音源などは聞かせずに自然の声を多く聞かせる方法をおススメしたいと思います。
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だっこやおんぶで家事を済ませることは非常に大変ですが、親の背中で赤ちゃんは、掃除機の音、洗濯機の音など色々な日常音を聞きます。さらに、時折聞こえる親の鼻歌や子守唄などを聴くと、安心して眠ってしまう事が多いです。眠ってしまえばゆっくりとベッドへ赤ちゃんを移せばよいのです。

テレビやDVDを使えば非常に簡単な事も、すべて自分でやろうとすると手間と暇がかかります。たとえば、子供用の歌が入った音源を流せば簡単ですが、自分で歌うならば調べる事も必要ですし大変です。
しかし、自分で歌ってあげたり赤ちゃんに絶え間なくしゃべりかける事で、他の子よりもしゃべるのがとても早く、言葉に対する興味がわき、ひらがなもすぐに覚えるという事がありました。
手間はかかりますが、その後の文字に対する反応や語彙能力が格段に違うので、ぜひ試して欲しいと思います。

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