五感を育てる方法

baby1
赤ちゃんは、本能のままに生きています。
五感で生きています。五感とは、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚のことです。
ぐずっていた赤ちゃんを、外へ連れ出すと、急に泣きやんで、空をみたり、聞こえてくる音にじっと耳を傾けたりしはじめた経験はありませんか。

この時期から、ずっとベッドに寝かしているのではなく、なるべく外の空気を吸わせ、外の景色を見せて、太陽の光を浴びせ、風に当らせ、いろんな自然の刺激を赤ちゃんに経験させてあげるのは、五感の発達につながります。五感の発達は、人間の本能の発達で、赤ちゃんが成長して社会へ出ていくまでの社会性に大きく関係があるそうです。
ですから、おもちゃも安全なおもちゃをなるべく握らせたり、口へ持っていきかじらせたりすることもとても大切です。

最近では、胸の形が崩れるからと、母乳ではなく人工乳で育てるお母さんもたくさんいると聞きました。
でも母乳こそ最高の五感発達と親子のスキンシップの場で、お母さんの顔を見ることで赤ちゃんは安心し、お母さんの母乳の香りをかぎ、胸を口で含み母乳を味わい、育つのです。
赤ちゃんの、五感を出来る限り育ててあげたいものです。

また五感を鋭くするためにもサプリなどの栄養教育は必須なのかと・・・・・

赤ちゃんのサプリガイドはコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です